<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>土地家屋調査士ガイド</title>
      <link>http://totikaokucyousasi.com/</link>
      <description>土地家屋調査士について</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 17 Dec 2007 23:31:16 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>土地家屋調査士の業務内容：建物に関する表示登記</title>
         <description><![CDATA[土地家屋調査士の業務を説明する中でよくでてきる表示登記には、土地に関するもの以外にも、建物に関するものがあります。

建物に関する表示登記では、所在、家屋番号、種類、構造、床面積が記載されます。建物においては、表示登記が必要な場合は７つです。
１つ目は、建物を新築したときです。

建物を新築した場合や未登記の建売住宅を購入した場合には、１ヶ月以内に表示登記の申請をする必要があります。

２つ目は、建物の増築や一部取り壊しがあったときです。
建物の増築や一部の取り壊しがあった場合には、１ヶ月以内に表示変更登記をする必要があります。

３つ目は、建物を改築したときです。
例えば、居宅を事務所に変更した場合や、一部の木造部分を鉄骨に改築した場合です。この場合には、増築と同じように１ヶ月以内に表示変更登記の申請が必要です。

４つ目は、建物を取り壊したときです。
建物の全部を取り壊したり、建物全部が焼失したりした場合には、１ヶ月以内に滅失登記の申請が必要です。

５つ目は、区分建物を新築したときです。
区分建物とは、マンションなどの集合住宅のことです。

新築の集合住宅の区分を所有した場合には、建物を新築したときと同じように表示登記が必要で、区分建物表示登記の申請を１ヶ月以内にする必要があります。

６つ目は、建物を区分したときです。
これまで普通建物としていた１棟の建物を区分して、数個の建物にする場合には、建物区分登記の申請が必要です。

７つ目は、別棟の建物を新築したときです。
既に登記がしてある建物とは別に、物置などを新築した場合には、付属建物新築登記の申請が１ヶ月以内に必要です。

<a href="http://aircon-navi.info/">エアコンクリーニング</a>|<a href="http://xn--n8jaa5uu22l.com/">住まい</a>|<a href="http://soujinet.com/">ハウスクリーニング</a>|<a href="http://kodukabisou.com/">ハウスクリーニング</a>|<a href="http://eup1.biz/">掃除</a>|<a href="http://xn--u9j1f1ae7bzgya3t2c5dv817eo9tf.com/">ハウスクリーニングの口コミ</a>|<a href="http://xn--v9jt24hs3cjplhz6c.com/">視力回復</a>|<a href="http://koz1.com/">視力回復</a>|<a href="http://xn--cckdb9l9f.biz/">ドライアイ</a>|<a href="http://dryeye1.com/">ドライアイ</a>|<a href="http://ri4p.com/">子どもの視力回復</a>]]></description>
         <link>http://totikaokucyousasi.com/2007/12/post_10.html</link>
         <guid>http://totikaokucyousasi.com/2007/12/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土地家屋調査士登記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 23:31:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土地家屋調査士が行なう登記の申請場所は？</title>
         <description><![CDATA[土地家屋調査士が行なう登記は、法務局という場所でしか行なうことができません。法務局とは、法務省が管轄している国営の組織で、国民の身分関係や財産の保護などを目的として運営されています。

法務局の業務は、登記をはじめ、戸籍や国籍、供託、国益に関係のある訴訟、国民の基本的人権を守る人権擁護などの事務になります。

法務局は土地家屋調査士会を通して、土地家屋調査士の指導も行なっています。法務局の体制は、北海道地方、東北地方、関東甲信越地方、中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州・沖縄地方とに、それぞれの地域を管轄する機関として「法務局」、その「法務局」に管轄される形で、各都道府県に「地方法務局」を置いています。

「法務局」が８ヶ所、「地方法務局」が４２ヶ所あり、全国で法務局と呼ばれる機関は５０ヶ所になります。

また、法務局を統轄する中央の機関として、民事局と大臣官房訟務部門、人権擁護局が法務省にあります。

法務局と呼ばれる機関は全国に５０ヶ所ですが、各法務局は出張所や支局などの出先機関を抱えています。

各法務局の出張所や支局では、不動産登記のみの扱いで、商業・法人登記などを扱っていないこともあります。

また、どの法務局（本局、出張所、支局）でも全国各地の登記ができるわけではなく、各法務局（本局、出張所、支局）の管轄区域内のみの登記の申請が可能となります。


<a href="http://www.xcil.net/">生協の宅配サービスと生協の宅配の資料請求をしてみよう！</a>|<a href="http://www.rare2.com/">リサイクルショップ活用リサイクル術</a>|<a href="http://striphone.com/">パルシステムを利用しよう</a>|<a href="http://xn--navi-ft0gy30p.com/">生協</a>|<a href="http://xn--3kr599e.biz/">coop生協を利用しよう</a>|<a href="http://www.shocked.biz/">宅配サービスと宅配業</a>|<a href="http://seikyou1.ushimairi.com/">生協の宅配</a>|<a href="http://kabi.biz/">カビ</a>|<a href="http://naymi64.info/">ナースサンダル</a>|<a href="http://dani.koz3.com/">ダニ退治シート</a>|<a href="http://link-top.info/">ダニ退治</a>|<a href="http://sizensozai.biz/">自然素材</a>|<a href="http://eup1.com/">洗剤革命２</a>|<a href="http://sio1.net/">塩</a>|<a href="http://xn--dck0ah0frlxb.net/">フロアコーティング</a>|<a href="http://coating1.info/">ガラスコーティング</a>|<a href="http://teihanpatu.com/">低反発</a>|<a href="http://xn--navi-kk0g90to83agongnm.com/">地球温暖化の影響</a>|<a href="http://cyikyuondanka.com/">地球温暖化</a>
]]></description>
         <link>http://totikaokucyousasi.com/2007/12/post_9.html</link>
         <guid>http://totikaokucyousasi.com/2007/12/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土地家屋調査士登記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 18:55:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土地家屋調査士の役割</title>
         <description>土地家屋調査士の役割は、国民にとって最も大切であり大きな財産ともいうべき不動産に係わる権利を、不動産の表示に関する登記手続きを円滑に実施することで、その明確化を正確にスムーズに行なうことにあります。

法務局での登記手続きは本人（一般の人）でも行なうことができますが、現実問題として、本人（一般の人）が登記手続きをすることなど一生涯にそう何度もあることではありません。

そのため、本人（一般の人）が登記手続きを行なうと、時間がかかり、また間違いも多くなります。不動産はもっとも大切な財産の一つですので、そのような間違いは許されることではありません。

また、法務局での登記手続きに時間がかかるようなら、登記に対する国民の意識が薄れ、結果不動産に関するトラブルが多発する事態に発展してしまうかもしれません。

そのため、土地家屋調査士が依頼者の代理として登記手続きなどをすることは、非常に意義のあることだといえるのです。

特に日本では不動産に対する権利の意識が高いので、今後も土地家屋調査士が必要とされ続けるでしょう。</description>
         <link>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_8.html</link>
         <guid>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土地家屋調査士の業務</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 02:29:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土地家屋調査士の将来性</title>
         <description>土地家屋調査士試験には、毎年１万人前後の受験者がいます。しかし実際に合格する人は６００人程と、資格取得が非常に困難であるといえます。

この事実は、土地家屋調査士が非常に人気の高い資格だと、そのままいいかえることもできるでしょう。また、土地家屋調査士の資格を取得しても、実際に土地家屋調査士会に登録して仕事を始めるまでには、１０年間の実務経験が必要になります。

資格を取得してすぐに独立というわけにはいかないということです。

それでも毎年多くの受験者がいるということは、将来性があると考えている人が多いからです。土地家屋調査士の仕事は、土地や建物といった不動産を調査して、正確に登記することです。

不動産は過去も現在も未来も、もっとも大きな財産の一つといっても間違いではないでしょう。その不動産を正確に評価するためには、土地家屋調査士による正確な登記が不可欠です。

また、測量技術の向上や整備によって、世界測地系による測量が可能になりました。これは、境界標が地球上のどこにあるかがわかる測量技術のことです。

土地家屋調査士が扱う業務は、今後さらにその重要度を増すのではないかと予想されます。</description>
         <link>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_7.html</link>
         <guid>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土地家屋調査士試験</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 01:40:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土地家屋調査士試験者</title>
         <description>土地家屋調査士試験において、街区基準点なども含む基準点を用いた測量に関する問題対策は、必ずするようにしてください。

基準点の整備がされたことによる世界測地系を用いた測量は、最近の重要事項となっています。民法や裁判外紛争解決手続き、筆界特定精度などに関する法律知識も重要です。

近年の土地家屋調査士の業務に関する変化も、しっかりと把握しておく必要があります。土地家屋調査士試験においては、近年一段とその専門知識と測量技術の高さが求められています。

国民の不動産の権利意識が向上しており、境界問題も近年複雑に多様化しています。また、不動産の権利意識が向上しているのは国民だけではありません。

都市部を中心に、隣接地との境界を明確にしようと、各省庁が連携して正確な地図の作成を遂行するなど、各省庁・自治体の不動産の権利に対する意識も高まっています。

今後土地家屋調査士には、様々な対応力と専門知識・技術が要求されることは間違いありません。独学で土地家屋調査士試験に合格した人もいますが、合格率の低さと、時代によって変化する知識と技能を身につけようと思えば、やはり専門の教育機関などで学習するほうが良いでしょう。</description>
         <link>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_6.html</link>
         <guid>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土地家屋調査士試験</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 00:57:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土地家屋調査士に境界線を定めてもらう</title>
         <description>土地家屋調査士に相談する場面で、土地の境界線に関するものがあります。
土地の境界線は、その土地の所有者が勝手に定めるわけにはいいません。
専門家である土地家屋調査士に調査・測量を依頼して定めてもらいましょう。

土地の境界線は、その土地に境界標を設置することによって、誰にでもわかるように示すことができます。

境界標とは、排他的に使用できる範囲を所有する土地に示したもので、一筆の土地の堺の屈曲点に設置される標識になります。

わかりやすくいえば、隣の人の所有する土地と自分が所有する土地の境界線を引く際の目印です。
土地を取得した場合には、必ずこの境界標を設置することを忘れてはいけません。

たとえ登記上は自分の所有地になっている場合でも、境界標が設置されていなければ明確な境界線を引くことができず、隣の人との間にトラブルが生じることもあります。

隣の人やその他誰にでもわかるように、自分が利用できる土地の権利の範囲を示すことは、土地管理上重要なことです。

土地家屋調査士に依頼すれば、境界線を引くにあたって重要となる地積測量図を作成してもらえます。
土地の登記とあわせて依頼しておけば、何か土地に関するトラブルが発生しても、安心して自分の権利を主張することができます。</description>
         <link>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_5.html</link>
         <guid>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土地家屋調査士の業務</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 19:08:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>境界に関するトラブル</title>
         <description>土地所有者にとって、境界を巡る争いほど嫌なものはありません。
境界を争う人間は、何かと気を遣わなくてはいけない隣人になるからです。
境界を巡る問題は、何も引っ越してきたときにだけ起こることではありません。

長い年月が経って、初めて問題になることも多くあります。
相続のとき、土地の用途変更のときなど、改めて隣人宅との間に境界線を引かなくてはいけないときがいつかはやってきます。

現在、境界線に関して簡単に、また客観的にその位置を確認する手段が不足しています。
境界線問題で隣人との仲が悪くなり、さらには境界線の主張で対立が激しくなって、争いが生じることもあるでしょう。

明確な境界線を決めることができない場合には解決が困難になり、裁判所での話し合いまでもつれ込むかもしれません。

境界線の決着を裁判に委ねた場合には、解決するまでに膨大な時間と費用、労力を必要とする可能性が高くなります。

裁判所での解決の過程でも、結局は土地の境界の専門家である土地家屋調査士への依頼を必要とするかもしれません。

それならば、境界に関する問題が大きくなる前に、土地家屋調査士に依頼して、法律に基づいた明確な境界線を引いてもらうのが良いでしょう。</description>
         <link>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_4.html</link>
         <guid>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土地家屋調査士の業務</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 18:16:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土地家屋調査士試験の概要</title>
         <description>土地家屋調査士は国家資格になります。
土地家屋調査士試験の案内は、法務省が管轄している法務局、地方法務局が行なっています。
土地家屋調査士試験は、年齢、性別、学歴などに関係なく受けられますので、受験資格は特にありません。

また、一級建築士や二級建築士、測量士、測量士補の資格を有している人は、申請すれば試験の一部免除があります。

土地家屋調査士試験は、法務局、地方法務局で受験申請の手続きをします。
受験申請には、土地家屋調査士試験受験申請書の他に写真、受講手数料７，２００円の収入印紙が必要です。

土地家屋調査士試験は年１回実施されており、筆記試験（午前の部と午後の部の２部制）と口述試験で構成されています。

筆記試験では、午前の部、午後の部共に多肢択１式問題と記述式問題により実施されます。筆記試験において注意する点は、総合点で合否を決めるのですが、多肢択１式問題と記述式問題の各成績が、一定の基準点に至らなければ不合格になるという点です。

筆記試験に合格すると、
口述試験を受験することができます。
口述試験にも合格すると、土地家屋調査士の資格を取得できます。</description>
         <link>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_3.html</link>
         <guid>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土地家屋調査士試験</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 17:24:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土地家屋調査士という職業</title>
         <description>土地家屋調査士制度が始まってから５０年以上が経過しています。現在日本全国には１８，０００人以上の土地家屋調査士がいます。

土地家屋調査士は、弁護士や司法書士などの他の資格を利用した職業と同じように、資格を有してない人が勝手にその仕事ができない、仕事の範囲が保障されている職業です。

そのため、専門職として責任ある行動をとる必要があります。土地家屋調査士は、個人で独立できる独立専門職になりますので、自分のペースで、自分の裁量で行なえます。

ただ、独立専門職はいわば個人業になりますので、会社組織として大きな発展を遂げることは少々難しいといえます。

土地家屋調査士は、不動産登記法だけでなく、建物の区分所有などに関する法律や建築基準法、不動産に関わる関連法律、民法に至るまで理解していなければいけません。

さらに、これらの法律知識を全て理解すればできるというものではなく、測量という経験に裏打ちされる技術も有していなければいけません。

知識と技術を要する土地家屋調査士という職業は、その２つを習得しなければいけない困難さを考えれば、大変やりがいのある仕事です。

誰でも就ける職業では、過当な競争を余儀なくされます。しかし、土地家屋調査士のように就くのに困難な職業は、今後も悠々と仕事を進められ、将来的にも明るいと考えられます。
</description>
         <link>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_2.html</link>
         <guid>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土地家屋調査士の業務</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 10:39:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土地家屋調査士に登記の証明書などを依頼する</title>
         <description>不動産の表示に関する登記の専門家である土地家屋調査士には、いったいどんなときに相談するのでしょうか。

土地家屋調査士に相談する代表的なものに、所有する土地の登記の証明書や地積測量図、公図が必要になったときに依頼するというものがあります。

登記については専門的な知識が必要なこともあり、よくわからないという人も多いと思います。登記に関する書類には専門的な用語が使われていることも多いので、わからなくても当然です。

土地は登記によって初めて財産になります。素人が登記関連の書類を見ても、きちんと理解できないことも多いので、しっかりと自分の財産を守るためにも、登記の証明書などの書類が必要な場面に遭遇したら、専門家である土地家屋調査士に相談するのが安全でしょう。

登記に関する書類は、その土地を管轄する法務局に行かなくていけません。法務局はもちろんだれでも利用することができますが、仕事で出入りしている人以外の一般の人が利用しているのはあまり見つけません。

登記の証明書などが必要な場合には、当然それらに関わる情報も必要です。単に書類取得を依頼するだけでなく、土地家屋調査士に総合的に相談すると良いでしょう。</description>
         <link>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_1.html</link>
         <guid>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土地家屋調査士登記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 10:37:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土地家屋調査士と司法書士の違いは？</title>
         <description>土地家屋調査士と司法書士は、登記を主な業務にしていることでは同じです。
土地家屋調査士と司法書士は、土地家屋調査士法と司法書士法という違いはありますが、共に法律によって制度化された国家資格になります。
土地家屋調査士試験と司法書士試験では、同じ登記を主な業務としていますが、その扱う登記の内容に違いがあります。

土地家屋調査士試験は、土地を分割したり森林を宅地に変更するなど、根本的な土地の用途、または測量を必要とするようなものに関する登記、建物を新築したり増築したり、取り壊したりと、建物の規模や用途の変更に関する登記を扱う資格試験です。

一方の司法書士は、土地や建物の売買や相続、抵当権を設定するなどの、土地や建物の権利に関する登記を扱っています。

土地家屋調査士と司法書士の扱っている登記の種類を比べると、土地家屋調査士が、第３者でも知り得る情報を登記する表示に関する登記を扱うのに対して、司法書士が扱う登記は、第三者では知り得ない情報になります。

登記に関する申請は土地家屋調査士と司法書士共に法務局になります。
同じ法務局を主戦場としていますが、土地家屋調査士が司法書士の、司法書士が土地家屋調査士の扱っている登記をすれば、越権行為とみなされます。
</description>
         <link>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post.html</link>
         <guid>http://totikaokucyousasi.com/2007/10/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土地家屋調査士試験</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 10:25:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
